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物価上昇などで厳しい状況が続く中
地域経済の活性化を図るため!
地域の人々を支援するため!販売される・・・

プレミアム商品券

最近では商品券のデジタル化も進んでいます。
理由は紙の商品券よりもコストが抑えられるとのことです。

全国の自治体によっては申し込みがすでに終了している地域もありますが
4月から申し込みができる地域をピックアップしてみました。



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□ 東京都

葛飾区

申し込み期間
2024年4月15日~5月23日まで

ウェブサイトまたははがきで申し込みができます。

1万円で販売
1枚500円券24枚綴り(12000円分)の買い物ができます。
1人5口まで

利用期間
2024年7月1日~12月31日



□ 愛知県

名古屋市

申し込み期間
2024年4月13日~5月17日まで

ウェブサイトまたははがきで申し込みができます。

当選通知
6月18日以降に当選通知が届きます。

1万円で販売
1万3000円分の買い物ができます。
1人5口まで

利用期間
6月25日~来年1月31日まで

発行総額は325億円 過去最大規模



□ 山梨県

甲府市

申し込み期間
※第2弾となります。
2024年4月3日~4月19日

申し込み方法は3通り
特設サイトよりオンライン
専用ハガキ
お電話

5000円で販売
デジタル版は7000円分の買い物ができます。
紙の商品券は6500円分の買い物ができます。
1人5口まで

利用期間
2024年5月20日~8月31日

25万口の商品券を発行



□ 北海道

札幌市

申し込み期間
2024年4月22日~5月19日

4000円で販売
5000円の買い物ができます。
1人5口まで

スマホと紙の2種類から選べます。

スマホ商品券は専用アプリから、
紙の商品券はホームページまたは専用のはがきで申し込めます。

利用期間
2024年7月1日~12月31日まで

150万口の商品券を発行



□まとめ

商品券のデジタル化

スマホを使っての
QRコードの読み取り
専用アプリのダウンロード

キャッシュレス時代とは言え
高齢者の方やデジタル弱者の方には扱いづらいようです。
やはり紙の商品券はまだまだ必要かもしれません。



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性暴力被害予防月間.jpg
出典 内閣府男女共同参画局



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何かと話題となっている性加害問題ですが
『性暴力』は重大な人権侵害であり
被害者の尊厳を著しく踏みにじる行為です。

相手の同意のない性的な行為は『性暴力』

自分が同意していない性的な行為をされたら
それは『性暴力』


決して被害者が悪いわけではありません。
性的二次被害(セカンドレイプ)などに苦しむ被害者もいます。

『性犯罪・性暴力』の根絶へ向け啓蒙活動はとても大切なことだと思います。



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□ 若年層の性暴力被害予防月間


☆ 2024年のメッセージ

誰も傷つかない、未来へ

期 間

2024年4月1日(月)~30日(火)まで


昨年は「若年層の性暴力被害予防月間」の
ポスターが使用中止となり
1万5300枚が回収されました。

メッセージは問題ありませんでしたが・・・
「たなかみさき」さんのイラストに類似していたようです。
イラストをパックってしまった?ようです・・・(´・_・`)

☆ 2023年メッセージ

あなたがYESでも私がNOなら性暴力


4月は入学・就職に伴い生活環境が大きく変わり
若年層が『性暴力』の被害に遭うリスクが高まると言われています。



□ 更なる集中強化期間

期 間

2024年~2026年の3年間

刑事法の改正に係る対応及び刑事手続の適切な運用
 再犯防止施策の更なる充実と性犯罪・性暴力の予防

被害申告・相談をしやすい環境の整備
切れ目ない手厚い被害者支援の確立

教育啓発活動を通じた社会の意識改革と暴力予防
新たな課題等への対応


☆☆☆☆
相談窓口
☆☆☆☆


各都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口
24時間365日 いつでも繋がります。

相談者の性別は関係ありません。

全国共通番号(#8103)/はやくワンストップ


□ まとめ

性暴力・性犯罪・性差別の根絶

性も多様性の時代です。

被害は女性・加害は男性
被害は男性・加害は男性
被害は女性・加害は女性

被害者の視点にたった理解と支援も重要です。
また、無理解・誤解・偏見などもなくし
被害者が声をあげやすい社会であるべきだと思います。


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