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誰もが貧困の沼に落ちいる
困窮者の思考パターンは現状維持が精一杯



生活に困窮している人は
長期的に物事を考えづらくなってしまっているようです。
毎日ギリギリの生活に追われ・・・
生活保護よりも低い世帯年収で暮らしているケースもあります。

また、生活保護は恥ずかしい
こんなふうに思う人も多いようです。

経済的な困窮は第三者に知られたくないと思う日本人は
誰にも相談できずに、借金を繰り返し債務整理に陥りやすいと言います。

任意整理、個人再生、自己破産

自宅や車を売却しなくてはならなかったり
クレジットカードが5~10年作れなかったり
仕事に必要な国家資格が取れなかったり
生きて行く上でのデメリットが生じます。


そうなる前に支援策がありますので、いくつかご紹介させて頂きます。




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http://cari.jp/




□ 生活困窮者自立支援制度

最近は・・・
『新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援制度』となっていますが
本来は、生活に困窮している人なら誰でも受けられる支援制度です。


★ 支給額

単身世帯 6万円
2人世帯   8万円 
3人以上世帯 10万円


★ 支給期間

3カ月間  1カ月ごとの支給となります。

★ 申請受付期間

令和3年7月5日(月)~令和4年3月31日(木)

原則、求職活動が前提となります。




□ 生活福祉資金貸付制度

・緊急小口資金
貸付額 20万
返済期間 2年間 無利子、保証人はいりません

申請受付期間 令和4年3月3月31日(木)

但し、住民税非課税世帯の場合は全額免除となります。



□ 住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金

1世帯に10万円の給付

◎ 対象
世帯全員の令和3年度分の住民税が非課税の世帯
生活保護を受給している世帯

申請受付期間 2022年9月30日(金)



□ まとめ

他にも、支援策はあります。
まずは、自立相談支援機関や全国社会福祉協議会にご相談ください。

そして、支援金、貸付、給付金の受給は全て申請制となります。
対象者が自分で申請をしなくてはなりません。
多少めんどうではありますが、必要書類を提出するだけです。
分からない点などは担当職員が教えてくれます。



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