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未来の年表 人口減少 日本でこれから起きること 


著者 河合雅司

発売 2017年6月


★ 著者プロフィール

愛知県 名古屋市出身 
中央大学卒業

人口減少対策総合研究所理事長
高知大学客員教授
大正大学客員教授
日本医師会総合政策研究機構客員研究員
産経新聞社客員論説委員
厚労省、農水省の有識者会議委員

他著書
『未来の年表2』
『未来の地図帳』



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★ 目次

第1部 人口減少カレンダー
第2部 日本を救う10の処方箋 


少子高齢化社会の日本が直面する未来とは・・・

★ 2025年問題
団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり
日本が超高齢社会に本格突入します。



□ 日本の未来像

2027年 輸血不足

人口減少により
輸血の需要と供給のバランスが崩れ
輸血用の血液が足りなくなる。


2040年 多死社会

統計的に年間170万人が亡くなり
斎場、火葬場が足りなくなる。
また、納骨堂が満杯になる。


2050年  介護制度問題

介護保険の崩壊、介護難民の増加 
施設不足 介護スタッフ不足になる。

人口は減少しているが世帯数は増え
高齢者の1人暮らしが増加する。



□ 高齢者と若者の未来


2025年 高齢者の認知症患者は730万人
5人に1人が認知症となる。

2025年 東京都の高齢化
東京でも4人に1人が65歳以上となる。

2030年 地方から人と店が消える。

2035年 未婚大国
男性は3人に1人 女性は5人に1人が未婚となる。



□ まとめ

『少子高齢化』『人口減少』
この2つのワードは頭でわかっていても

具体的に日本の未来はどう変わるのか?
日本の社会はどう変わるのか?
企業、個人はどう変わるのか?

著書はあらゆる点を踏まえて「日本の未来」を示唆しています。

今後は、65歳~75歳は高齢者ではなく
働く担い手となり75歳まで働くのが当たり前の社会となるそうです。


★ 国土交通省調べ ★

日本の総人口
2050年には9515万人
約3300万人が減少(約25.5%減少)

65歳以上の人口は約1200万人増加します。



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