かりるーむ (http://cari.jp) スタッフブログ

名古屋市西区名塚町2丁目113-2

書いているスタッフ
tenten

ベージュ ブラウン シンプル おすすめ


かりるーむ https://cari.jp/
検索順一覧 cariroom access ranking


限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使う?

著者 オリバー・バークマン

発売 2022年6月


☆ 著者プロフィール

著者はイギリスのジャーナリスト、作家
英国紙ガーディアンで長年コラムニストを務め
心理学や生産性、幸福論について執筆しています。


c74ec002
https://cari.jp/


□ 目次

PART1 現実を直視する

PART2 幻想を手放す

エピローグ
付録「有限性を受け入れるための10のツール」



□ 人生は4000週間

人が80歳まで生きると仮定すると
その人生は約4000週間しかありません。

「時間は足りないのが当たり前」
「すべてを成し遂げることは不可能」
という現実を受け入れ、本当に大切なことに時間を使う


人生は思っているより短く
人生が限られているからこそ、時間には価値が生まれる



□  効率化しても時間不足は解決しない

タスク管理アプリ
スケジュール管理
時短テクニック
などを使って効率化しようとしても
新しい仕事や予定が次々に増えます。

メール返信を速くすれば、さらに多くのメールが来る
仕事を早く終わらせれば、また新しい仕事が入る
結果として、忙しさはなくなりません。

人生で最も重要なのは…

「何をやるか」ではなく「何をやらないか」

この仕事を選ぶ
この人と生きる
この趣味に時間を使う

同時に別の可能性を手放すことでもあります。
しかし、それを受け入れたとき人は自由になります。

「時間を管理するのではなく、自分の有限性を受け入れること



□ 「今」に集中する

多くの人は…
将来の成功
老後の準備
次の目標
ばかりを考えています。

しかし人生は常に「今」の連続です。

未来のためだけに生き続けると
人生そのものを味わえなくなります。

「人生には今しか存在しない」



□ まとめ

時間との向き合い方を問い直す一冊です。
効率化や生産性向上を追い求めるのではなく
自分の有限性を受け入れ本当に大切なことに時間を使う

忙しさに追われる現代人にとって
「今を生きる」ことの価値を教えてくれています。

完璧な人生は存在しない
すべてを手に入れることはできない

そして「何もしない時間」「ゆっくり考える時間」を持ち
心を整えることも人生を豊かに生きる大切な要素かもしれません。


cari.jp


ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ
にほんブログ村

Paper Farewell Party Social Media Post (1)


かりるーむ https://cari.jp/
検索順一覧 cariroom access ranking

外国人の入国審査は
1日平均で約11.6万人(特例上陸許可等を含めると約12.7万人)にのぼります

近年、外国人による犯罪が報道される機会が増えています。
入国する外国人の犯罪を未然に防ぐには多角的アプローチが必要です。

まずは水際対策として最前線に立つのが
法務省の外局である「出入国在留管理庁(入管)」です。

日本の玄関口を守りながら、外国人との共生社会の実現も目指す入管の仕事とは…


c74ec002
https://cari.jp/


□ 入管(出入国在留管理庁)の主な仕事

☆ 出入国審査

空港や港の専用エリアでは
外国人の入国審査を入国審査官が行います。

「パスポート」「ビザ」「外国人入国記録カード」の確認だけでなく
指紋や顔写真による本人確認を実施

さらに訪日の目的、滞在先、滞在日数と期間などの聞き取りをします。


☆ 在留資格の管理

外国人が日本で働いたり学んだりするためには、適切な在留資格が必要です。
入管庁は在留資格の審査や更新、変更などを担当し
不法就労や資格外活動を防止しています。


☆ 不法滞在者対策

在留期限を過ぎても滞在する「不法残留者」や
「不法入国者」の調査・摘発も重要な業務です。
入国警備官が違反調査を行い、必要に応じて退去強制手続きを進めます。


☆ 難民認定

紛争や迫害から逃れてきた人々が難民に該当するかを審査し適切な保護を行います。


☆  外国人支援

外国人在留支援センター(FRESC)などを通じて
在留資格や生活相談に応じています。
日本人と外国人が共に暮らせる社会づくりを目指します。

出入国管理庁



□ まとめ

訪日外国人の数は年々増加しており
日本の玄関口を担う出入国在留管理庁(入管)の役割は重要になっています。

安全な社会を維持するためには、出入国審査の厳格さを保ちながらも
観光客やビジネス客が安心して入国できる迅速で円滑な審査体制が求められます。

また、外国人犯罪や不法滞在への対策を強化する一方で
日本で働き、学び、暮らす外国人が地域社会に溶け込めるような
外国人の受け入れ環境の整備も欠かせません。


cari.jp


ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ
にほんブログ村