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2025年の土用の丑の日は2回あります。

7月19日(土)
7月31日(木)

「土用の丑の日」の「土用」は
季節の変わり目(立春・立夏・立秋・立冬の前18日間)で
特に夏の土用(=立秋前の約18日間)が有名です。

「土用の丑の日」の「丑の日」は
干支(えと)で日付を数える中の「丑(うし)」に当たる日
土用の期間中に「丑の日」があると、「土用の丑の日」となります。


今回は「土用の丑の日」における
縁起・吉報説をご紹介します。


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 □ なぜうなぎ?

江戸時代の学者・平賀源内
「夏に売れないうなぎをなんとかしたい」という
鰻屋の相談にのったことが始まりと言われています。

また、暑さに負けないうなぎは
栄養価が高く滋養強壮に効果的で
夏バテ防止に良いとされています。


□ 縁起

 ◎ 丑の日に「う」のつく食べ物を食べると縁起が良い!

うどん 喉ごしがよく冷やしで食べやすい。

梅干し 殺菌・疲労回復効果ある。

うし(牛肉) ステーキ・焼肉で食べる。

うり(きゅうり、冬瓜) 体を冷やす効果がある。



□ 吉報説

◎ 黒い食べ物は吉報!

うなぎ   黒くてヌルヌル=邪気を払う

黒豆  まめに働ける=願いも込めて

昆布  よろこんぶ=喜びの象徴

黒ごま 美容・精力・血流改善に=健康長寿の象徴

ひじき 鉄分豊富/髪や骨を丈夫にする=命をつなぐ海藻

のり(海苔) ミネラル・たんぱく質豊富=海の薬草


五行思想で「黒=水=腎=生命力」
東洋医学や陰陽五行では…

黒は「水」に属し、腎(じん)=生命力と結びついています。

黒い食べ物は体力や精力をつけ、若さを保つと考えられてきました。

また、目に見えない力を封じる色
黒は「魔除けの色」とされることが多く
悪い気や災いを遠ざける力があると信じられてきました。



□ 本日のショート動画

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