食品添加物を極力使わない メーカー3選 (1)


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『食品添加物大国』と言われる日本は
食品添加物数が世界一です。

食品添加物とは
安全性のため品質の維持
保存性の向上、風味や見た目の向上
製造・加工の補助などに使う物質です。

多い=危険ではないですが安全基準はあります。

日本と世界を比較すると…

日本は「安全性が確認された添加物」の使用を許可

アメリカは「企業の自主性+事後規制」消費者の利便性を優先

ヨーロッパは「リスクが少しでもあれば」使用を制限

世界と日本では食品添加物の考え方がかなり違います。


日本の添加物数は約1500種

ヨーロッパは約300〜400種(日本の約1/3以下)

今回は添加物の使用をできるだけ抑えてる国内の食品メーカーを取り上げてみました。


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□ よつ葉乳業

北海道で育まれた生乳を100%使用

無添加乳製品
よつ葉バター、ナチュラルチーズ、クリームチーズ、純生クリーム、よつ葉牛乳…

「パンにおいしいよつ葉バターとひまわりオイル」は
トランス脂肪酸を含みません。

「シュレッドチーズ」は
添加物(セルロース)を使いません。


全ての製品が“無添加”と明記されているわけではありませんが
添加物をできるだけ抑える姿勢が明確な食品メーカーです。

ちなみに私がクリスマスケーキ作りに使う「生クリーム」は
よつ葉乳業の『純生クリーム』です。
おいしさが全然違います。^^



□ マルサンアイ

化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用は極力避け
原材料は、水と食塩を除いて95%以上が有機食品

「余分な添加物を削る」「できるだけ少ない素材構成にする」という方針が強く
無添加・少添加を目指す姿勢が明確な食品メーカーです。

ちなみに無調整豆乳は某メーカーと比べると
イソフラボンが2倍含まれています。

全ての製品が“無添加”と明記されているわけではありませんが
添加物をできるだけ抑える姿勢が明確な食品メーカーです。



□ 井村屋

「クリーンラベル」代表格である「あずきバー」は
無香料・無着色・安定剤不使用で安全・安心な商品に仕上げています。

食品添加物不使用、有機JAS認定原料のあずきと砂糖を使用

無添加こしあん、煮小豆シリーズ(無糖のあずき、お赤飯の素など…)が無添加食品です。

全ての製品が“無添加”と明記されているわけではありませんが
添加物をできるだけ抑える姿勢が明確な食品メーカーです。



□ まとめ

2020年コロナ禍で健康意識が急上昇しました。
『クリーンラベル』化も進みました。

グリーンラベルとは
環境に配慮した製品やサービスにつけられるラベル(認証マーク)


原材料や産地、生産者の明記
シンプルでわかりやすい表示
消費者が求める透明性を重要視しています。


また、無添加が人気の理由として
健康志向、SNS・オーガニックブーム
食育/子どもの健康などがあげられます

「オーガニック(有機JAS)」「無添加」「健康志向食品」
物価高ですが消費者の関心は高まっているようです。


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