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2017年からスタートした
障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省)

障害のある方の芸術文化活動を支えるための
全国的な支援体制の整備・普及を目的としています。

また、全国47都道府県に設置されている
障害者芸術文化活動支援センター
地域での活動支援、イベント企画、情報提供
芸術創作や発表の活動を地域で支えています。

近年、障害のある方々によるアートや芸術作品が注目を集めています。

美術館や公共施設、図書館、ホテルのロビーなど
展示の場は年々広がりを見せています。

今回は各地で開催される『障害者アート展』を取り上げてみました。


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□ 障害者アートとは

障害のある人が生み出すアートは
「アール・ブリュット(生の芸術)」とも呼ばれます。

既成概念にとらわれない色彩や構図
圧倒的な集中力から生まれる作品は
見る人の心を強く打ちます。

ジャンルは多岐にわたり
近年は企業やギャラリーとのコラボも増えています。

・絵画
・書道
・写真
・立体造形
・インスタレーション



□ 愛知県

第60回 名古屋市障害者作品展示会

会場
市民ギャラリー矢田
名古屋市東区大幸南1-1-10/カルポート東

日程
2026年2月11日(水)〜 2月15日(日)

入場無料

内容
障害のある方が制作した絵画・書・写真・工芸などの作品を一堂に展示



□ 兵庫県

ONEART KOBE 2026

会場
服部メガネ
神戸市中央区三宮町3-1-7

日程
2026年2月19日(木)〜2月22日(日)

入場無料

内容
重度障害児とアーティストが共に制作した作品展



□ 京都府

ハッピースマイルアート展


会場
三井ガーデンホテル京都河原町(ロビー展示)
京都市下京区寺町通四条下る貞安前之町620番

日程
2026年2月1日〜3月22日

入場無料

内容
障害のあるアーティストの作品展示



□ まとめ

全国各地で開催される障害者アートは
単なる福祉イベントではなく
社会の価値観を問い直す芸術の場でもあります。

地域ごとに特色ある展示が展開されています。

“福祉”の枠を超えた純粋な芸術表現として評価されるケースも増え
全国各地で作品展や公募展が開催されています。


今後は更に活動の幅は広がると予想されます。

デジタル展示
NFTやオンラインギャラリー
企業コラボ商品化
海外展開


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